マイルの王者決定戦
マイルチャンピオンシップはまさにマイルの王者を決めるのにふさわしいレースと言えるでしょう。
このレースは京都競馬場でもちろん距離は1600メートルで3歳以上の馬に出走権があります。
京都競馬場は3コーナから直線にかけて下り坂があるため、瞬発力がある差し馬で決まることが多いです。
直線に向いてから大外を回った馬が前にいる馬をすべて交わしていくのを見るのはとても迫力があります。
上述の通りスピード決着であるために1分32秒台が出ることもザラにあります。
2010年などはエーシンフォワードが1分31秒8という驚異的なタイムで勝利しました。
タイキシャトルなどのスプリント馬や、アグネスデジタルなどダートで活躍した馬もこのレースを勝っています。
8歳のカンパニーが天皇賞とこのレースを勝ったのは覚えておられる人も多いでしょう。
前走が天皇賞の馬もいれば短距離のスプリンターズステークスの馬もいるという面白いレースなのではないでしょうか。
過去には荒れないG1と言われていたのですが最近は荒れるときは大荒れになる傾向にあり、
2002年には当時の配当金のレコードを更新しました。
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短距離からの参戦も多いこのレースですが、馬券を組み立てるときには1800メートル以上の好走歴がある馬を狙うのがいいようです。